最後の晩餐は絶対に黒毛和牛って決めてます

私は、明日地球が滅亡すると知らされたとき、最後の晩餐は絶対に黒毛和牛と決めています。

最後の晩餐に何を食べたいか、これを人々に聞くと、納豆ご飯とか、卵かけご飯とか、お母さんの手料理とか、いつも食べているような、庶民的な食べ物を答える人が多いような気がします。そんな風潮の中で、私は敢えて黒毛和牛なのです。黒毛和牛のステーキを思いっ切り、気持ちが悪くなるまで食べ尽くしたいのです。

なぜメス牛? みなかみ肉屋のレストラン、生ハム工房 ワインのつまみやギフトにおすすめ|育風堂

黒毛和牛とは、皆さんご承知のとおりとても高級な食材です。そう易々と食べられるものではありません。これまでだって、私が本物の黒毛和牛を食したことは3回しかないのです。それでも、その時の黒毛和牛の美味しさが忘れられず、時々夢に見てしまう程なのです。きめ細やかなサシが肉を噛むごとに溶けて肉汁となり、肉の香りも爽やかで、赤身の脂肪の割合も絶妙で、私にとって黒毛和牛以上の食材は世界中とこを探しても見つからないと確信しています。

黒毛和牛

私が黒毛和牛を食べたのは、一回目はすき焼きで、二回目はしゃぶしゃぶで、三回目はステーキでした。どれも本当に美味しかったです。それでも、三回目に食べたステーキこそが、黒毛和牛の魅力を最大限に引き出す調理法だと思いました。やはり、本当に美味しいものというのは、シンプルな調理法の方がその素材の力をダイレクトに発揮できるのだと思います。

素牛市場結果 | JAみついし

本当に美味しくて、本当に大好きな料理なので、黒毛和牛を食べる時は、必ず何か自分にご褒美をあげたい時と決めています。もうすぐ資格試験があるので、それに合格したら、合格祝いに黒毛和牛のステーキを食べるつもりです。

私が黒毛和牛を最後の晩餐に選ぶ理由、お分かりいただけたと思います。